修験道・お祭り 行事ご案内




参拝を希望される皆様へ

ご注意 参加者の皆様の安全を守るために、以下の点をお守りください。

 一、境内、休憩所等では、濃厚接触をさけて下さい。

 二、施設など室内では、できるだけマスクの着用をお願いします。

 三、風邪の症状のある方の参拝は、ご遠慮ください。

 四、トイレは駐車場の水洗トイレを利用し、手指消毒をお願いします。

 五、ふだんから手洗い、感染症の予防に心がけて下さい。

参拝者の安全を十分確保したいと思います。ご協力下さい。神様の御加護を祈りましょう。上記注意点を十分理解された上で、ご参拝下さい。



春例大祭4月 第二土曜日

二千百五十年の歴史 諭鶴羽山々頂にてお宮参り

 伊弉諾神、伊弉冉神が諭鶴羽山の頂上の榧(かや)の木に舞い降り、人のお姿となって示現され、狩人に命じてお社(諭鶴羽神社)を建てさせました。この時より二千百五十年になります。神様は、私たち人間に国家安寧、五穀豊穣成就を約束、私たちの祖先は、神様を称え、赤ちゃんが産まれたり、お嫁に嫁いできた人がいれば、神様にあいさつをかねて頂上までお参りし、報告することを約束しました。これが、諭鶴羽神社での山頂への渡御と頂上での初宮参りです。以降、このお祭りを守り伝えてきました。諭鶴羽神社に伝わる特別なお祭りです。

 頂上への渡御(御神幸祭)は、毎年四月第二土曜日です。誰でも、ご参加できます。

境内で威勢よく練る

本殿前へ、お旅へ

山頂へ向かう



諭鶴羽修験道

諭鶴羽山は修験道の聖地、採燈大護摩供法要

世界が平和でありますように

《希望》

『神鐘 山響』

世界の平和を祈願するとともに、清浄な水や空気、豊かな森からの恵みに感謝しながら、希望を祈りに込めて法要を行いますした。

 諭鶴羽山は五大修験道の聖地として古くより信仰を集めてきました。しかし、戦国時代の度重なる焼き討ち、再興を試みるもかなわず、さらに、明治初年の神仏分離、廃仏毀釈などにより、諭鶴羽山での修験道はことごとく消滅しました。

 平成二十年、諭鶴羽山修験道復興への志に共鳴する行者達集まり、修験道を復活させました。世界の平和を祈願するとともに、豊かな森からの恵みに感謝しながら、また、昨今、全国的に自然災害が多く、自然災害からの早い復興を願い、また、新型コロナウイルスの早い収束を祈念し、「希望」をテーマに祈ります。

祈願             

・平和と日本国の隆昌     

・諭鶴羽修験の復興      

・諸祈願の成就(護摩木に祈願) 

特別祈願

・新型コロナウイルスの早い収束を祈願

・阪神淡路大震災復興祈願

・東日本大震災復興祈願

・熊本地震復興祈願

・西日本豪雨、北海道地震復興祈願 等

各地での自然災害により犠牲になられた御霊を慰霊し、早い復興を祈願します。

 ご案内  

毎年春のお彼岸の頃に開催します。

 

10時~諭鶴羽神社境内にて採燈大護摩供法要・火渡りの儀

(諭鶴羽神社の行事は、どなたでも、自由にご参加いただけます。

当日、古くなった神棚や縁起物、手紙なども法要を行いながらお焚き上げを行います。当日、前日までにご持参ください。


淡路山伏修行(体験道場開催)

主催:淡路山伏修行事務局

羽黒山で修行を積んだ山伏を先達に2泊3日の修行を体験できます。

諭鶴羽山修験道場

日時:令和5年10月13日(金)~15日(日)

 

   羽黒山で修行を積んだ山伏を先達に2泊3日の山伏修行を行います。

    諭鶴羽神社を拠点に、表参道・裏参道を昼夜問わずに歩き、沼島を巡り、

   神社や祠に祈りを捧げます。

 

     諭鶴羽山は修験道の聖地。

   大自然を神仏が見守る道場として、自分自身と向き合ってみませんか。

     男女問わず、どなたでも参加できます。

   体験を希望される方は、直接下記淡路山伏修行事務局へご連絡下さい。

 

              淡路山伏修行 事務局  090-6535-0248(担当 青木まで)

 

お正月 ご来光遥拝 餅焼き行事 新春登山

境内でお餅を焼いて食べると1年間無病息災

 

 淡路島では、お正月高山でお餅を焼いて食べると一年間無病息災という言い伝えがあります。諭鶴羽山は、その代表格。お正月、神社横の鎮守の森のタブの森では、お餅を焼く初詣での人でいっぱいになります。餅焼き用の網とブロック、薪(たきぎ)は神社で用意しますので、お餅は持参して下さい。また、どうしても、薪で焼くのは無理という方は、休憩所の「ゆづりは山荘」の丸ストーブであったかく焼くこともできます。

 ご家族で、グループで初詣でをかねてお餅を焼きに来てください。お餅焼きの風景を紹介します。